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和歌山県特産品の紀州豊味蔵  
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2020年の日本一柿の産地『和歌山県九度山の富有柿』の先行ご予約ご注文の受付は、9月10日(木)より受付開始致します。人気商品は収穫時期を待たずに売り切れとなりますのでお早目のご注文をお勧め致します。

豆知識

豆知識メニュー
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 ■ぶどう
 ■しいたけ
 ■みかん
 ■デコポン
 ■
 ■ブルーベリー







ブルーベリーの豆知識

ブルーベリーに多く含まれているビタミンEは、血液の循環をよくしてサラサラにする働きがあるといわれているので、高血圧予防や動脈硬化予防に効果があるとされています。
豊富に含まれているアントシアニンは、眼精疲労を改善し、視力回復にも効果が期待できます。視力回復に期待できる摂取量の目安は一日40g(20〜30粒)程度。また、アントシアニンは活性酸素を取り除く抗酸化作用があり、がん予防にも有効と言われています。

主な栄養成分(可食部100g中)
ビタミンE(1.9mg)、ビタミンC(8mg)、食物繊維総量(3.3g)、ポリフェノール(260mg)
ビタミンA(36 IU)、β-カロチン(65g)、蛋白質(0.5g)、炭水化物(13.7g)、脂質(0.1g)
エネルギー(52cal)
注目成分
注目成分:アントシアニン
主な効能:高血圧予防、動脈硬化予防、眼精疲労改善、視力回復、がん予防、便秘改善

■ブルーベリーとは?
ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属に分類される北米原産の低木性果樹です。ジャムやガムなどにも多いことから一般の方の認知度は非常に高い果実です。

■ブルーベリーの効果・効能

ブルーベリーの効果・効能ブルーベリーには多量のアントシアニンが含まれており、アントシアニンには他のポリフェノール同様、強い抗酸化作用があり、老化防止によいとされています。具体的な主な働きとしては、血をサラサラにして血液循環を良くしたり視力改善や疲れ目防止、コラーゲンの合成を促進したり、炎症を抑える働きを持つことも知られています。米国農務省老化研究所の調査結果によると、主な40種類の果物・野菜の中でも、アントシアニンを大量に含むブルーベリーは、最も酸化防止効果に優れた食品である事が報告されています。
この他、ブルーベリーには食物繊維の量が極めて多いことです。一般的に食物繊維が多いといわれているキウイフルーツやバナナをはるかに上回る果実中最高の食物繊維を含んでいます。

■アントシアニンとは?
アントシアニンとは、植物に含まれるポリフェノールの一種で、ブルーベリーやアヤムラサキや赤ワインなどに含まれる紫色の色素のことです。

【アントシアニンの効果・効能】
アントシアニンには他のポリフェノール同様、強い抗酸化作用があり、老化防止によいとされています。具体的な主な働きとしては、血をさらさらにして血液循環をよくしたり視力改善や疲れ目防止、コラーゲンの合成を促進したり、 炎症を抑える働きを持つことも知られています。
米国農務省老化研究所の調査結果によると、主な40種類の果物・野菜の中でも、アントシアニンを大量に含むブルーベリーは、最も酸化防止効果に優れた食品であることが報告されています。

■アントシアニンが目によい理由は?
人間の目にはロドプシンという色素体があって、このロドプシンの働きによって目が見えるのです。ロドプシンの働きが悪いと目がチカチカしたり、視界がかすんでしまいます。そのため、疲れ目の予防・改善にはロドプシンの働きを正常に保つことがポイントになります。

■ポリフェノールとは?
ポリフェノールとは、植物の光合成によってできる色素や渋み、苦味の成分であり、ほとんどの植物に含有され、その種類は5000種以上に及びます。
古くから香料や色素として食品、化粧品に使われていましたが、近年、人間の身体の中に入ると抗酸化物質として過剰な活性酸素を除去するなどの働きをすることが明らかとなり、様々な種類のポリフェノールが発見・抽出・開発され、医薬品、健康食品として多くの商品を生み出しています。

■コラーゲンとは?
水分を除いた人体の半分はたんぱく質で造られています。その内の30〜40%がコラーゲン。また、皮膚の約70%、骨の20〜25%がコラーゲンで形成され、血管、血液、筋肉、眼球などにも多く含まれています。美しい肌、髪と目、丈夫な骨と関節に欠かせない重要物質です。また消化器官の保護、血圧上昇抑制作用に有用な働きをします。コラーゲンとビタミンCの摂取で線維芽細胞増殖因子が活性化するといわれます。表皮下の真皮には線維芽紬胞がありますが、これに線維芽細胞増殖因子が働きかけると、線維芽細胞はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出します。

【コラーゲンの役割】
近年、テレビCMや雑誌等でコラーゲンを紹介しているものを見かけることが多くなってきました。その中でコラーゲンは、「なにか美容に良い」というイメージが先行し、肌がキレイになるのでは?といった認識をお持ちの方は多いかと思います。確かにこれもコラーゲンの持っている役割の具体的な現象のひとつではありますが、それはどのようなメカニズムによってもたらされるのでしょうか?

コラーゲンの第一の役割として、体全体及び臓器その他のを支え結合したり境界を作ったりしています。第二の役割として細胞の足場としての働きがあります。この足場によって、細胞は分裂し増殖する事が出来るのです。これらを考えるとコラーゲンは健康や美容について言及する以前に、まず必要最低限“生きる”為に絶対に必要不可欠なものであると言えます。この“生きる”と言う事は、究極的には死なない=老化しないと言う事になりますが、それは当然不可能なことであり、現実的に“生きる”と言う事はは、老化を伴うことになります。
しかし。唯単に老化するのではなく、若さを出来る限り維持しながら老化していくことはできます。“生きる”為に必要不可欠なコラーゲンが豊富にあれば、その役割を果たしてくれるものと考えられます。加齢と共に表れる関節痛・疲労・しわ、しみ等の肌の衰え・高血圧・骨の弱体化(骨粗しょう症など)と言った症状は全て老化現象によるものです。しかし、これらはコラーゲンが豊富にあれば起こらない現象なのです。つまり人間が期待する健康や美容におけるコラーゲンの役割は、“生きる”為の延長線上にあり、それはすなわち若さを維持することにつながっていくものと考えられます。

また第三の役割として、これは人間の体外に於いての事になりますが、肌の表面に塗ることによって、外部からの刺激を和らげ保湿を促す事が期待されます。これはコラーゲン分子が大きく、水を沢山取り込む事が出来るからです。但し、これはあくまでも表面上のことであって、このコラーゲンが肌の内側(真皮)まで浸透してコラーゲンを形成するものではありません。このようにコラーゲンは生命活動と老化に深く関係し、その役割が結果として健康や美容において特に注目されているのです。

■カロテノイドとは?
カロテノイドとは、緑黄色野菜や果物に含まれる色素成分の総称で約600種ある色素の一種で、カロテノイドは抗酸化作用が強く、活性酸素の発生を防ぐという重要な役割を担っています。他にもカロテノイドは、ガンや生活習慣病を抑制する働きがあります。ルテイン、リコピン、βカロチン、αカロチン、ゼアキサンチンなどがカロテノイドの一種です。

■眼に良いと言う話が広まった理由
世界中にブルーベリーの名が広く知れ渡るようになったのは、第2次世界大戦中のある出来事がきっかけ。ブルーベリージャムが大好物のイギリス空軍のパイロットが、毎日、パンにブルーベリージャムをたっぷりとつけて食べていました。そのパイロットが、夜間飛行の最中に、「薄明かりの中でもはっきりと周りの景色が見えた」と証言したことがきっかけで、イタリア、フランスの学者が研究を開始。その結果、野生種(ワイルド)ブルーベリーのアントシアニン色素が人間の眼の働きを助ける効果がある事が分かり、昨今では、ブルーベリーは“健康果実”として認知されるようになりました。

■視力回復効果
視力回復効果色々な研究の結果、アントシアニンという成分が豊富に含まれていることがわかりました。今日では、この成分に注目が集まっています。アントシアニンはいろんな目の症状に効果的だと言われています。
私達の目はカメラの様な造りになっていて、物を光として認識して、その光は形となって網膜に映し出されます。網膜を覆っている薄い膜にはロドプシンという色素があり、その再合成が繰り返されています。その働きを助けるのがアントシアニンなんです!ロドプシンの働きが弱まると、眼精疲労の症状が出てきてしまいます。 なので、眼精疲労を和らげ、視力回復に役立つと言う訳です。
視力回復のため摂取量の目安は、一日 40g(20〜30粒)位とされています。視力回復を強く望んでいても、その思いとは反対に多くの人が車を運転したり、テレビ・ビデオを観たり、パソコンをしたり…目を頻繁に使わざるを得ない環境におかれているでしょう。勿論、個人差はありますが試してみる価値はあるのではないでしょうか。

■がんの予防や老化防止
効果は視力回復だけではありません!ブルーベリーに含まれているポリフェノールが一般には、がんや脳卒中を引き起こす原因といわれている活性酸素をおさえる働きをしてくれます。活性酸素は、ウィルスなどから体を守りますが、ふえて活発になりすぎると正常な細胞までこわしてしまうことがあります。それが遺伝子を傷つけ、がんの原因になることもあります。ちょっと、むずかしい言葉で言うと抗酸化作用があるということです。この抗酸化作用はがん予防だけでなく、動脈硬化など老化による病気の防止や精神的な老化防止にも効果があるとアメリカの研究で判明しました。食べる事で少しでも若く生活できる事は嬉しいことですよね。

■コレステロールを下げる
心臓の病気や動悸(どうき)の原因になる「悪玉コレステロール」が作られるのを減らす働きがあるとされています。これもブルーベリーの抗酸化作用のおかげなんですよ。コレステロール値が高いと生活習慣病のもとにもなる可能性があるので、それを予防するにも有効です。ちなみに、このコレステロールを下げる効果があるとわかったのは、カリフォルニア大学の科学者たちの研究結果によるものです。ブルーベリーに含まれているテロスティールビーンという成分がコレステロールを下げるのに役立つのです!しかも、ふつうのコレステロールを下げる薬であらわれる吐き気や筋肉痛などの副作用がないことがわかりました。これからブルーベリーはコレステロール低下薬として、益々注目されそうです。

心臓の病気や動悸(どうき)の原因になる「悪玉コレステロール」が作られるのを減らす働きがあるとされています。これもブルーベリーの抗酸化作用のおかげなんですよ。コレステロール値が高いと生活習慣病のもとにもなる可能性があるので、それを予防するにも有効です。ちなみに、このコレステロールを下げる効果があるとわかったのは、カリフォルニア大学の科学者たちの研究結果によるものです。
ブルーベリーに含まれているテロスティールビーンという成分がコレステロールを下げるのに役立つのです!しかも、ふつうのコレステロールを下げる薬であらわれる吐き気や筋肉痛などの副作用がないことがわかりました。これからブルーベリーはコレステロール低下薬として、ますます注目されそうです。

■便秘改善
食物繊維が入っていることを知らない人も意外と多いのではないでしょうか。
特に女性には嬉しい食物繊維がたっぷり含まれているんですよ!「視力回復」の項目で紹介したアントシアニンの次に注目されている成分が、この食物繊維になります。

食物繊維の含有量(g/100g)
ブルーベリー
4.1
キウイフルーツ
2.9
バナナ
1.7

ご存じのとおり、食物繊維は便秘改善に効果的といわれています。生のブルーベリーでもいいのですが、ドライブルーベリーだと効果は倍増します!乾燥させるとほとんどの水分が抜けてしまうため、ビタミンCは失われてしまいます。けれど、そのぶん種子や皮の食物繊維が一粒にギュッと詰まっています。便秘改善されることで、肌もキレイになって一石二鳥です。生のまま食べるても良い。又、ドライタイプを食べるのも良い。お好みで食べましょう。ここで、含まれる食物繊維の量を同じく、食物繊維が豊富とされる果物と比べてみましょう。

■ブルーベリーの歴史(概要)
ブルーベリーは、種類によっても違ってきますが、その多くは果実が上品なブルーになって熟す事からそう名付けられました。ツツジ科スノキ属に分類される北米原産の低木性果樹で、日本ではコケモモやクロマメノキ、ナツハゼ、シャシャンボなどの仲間になります。また、ブルーベリーは、大きく栽培品種と野生種に分けられます。栽培品種の木の高さは1.5〜3メートルで、一方の野生種は数十センチの低い木です。花が咲いた後には.5〜1.5センチ位の青紫色の可愛い果実が実ります。特に栽培品種は大粒で酸味と甘みのバランスが絶妙で、生で食べても美味しい果実です。

原産地は、北米ですその歴史の始まりは17世紀初頭ヨーロッパからアメリカに移住してきた人々が食べ物不足で困っていた時、先住民からブルーベリー入りのスープ等を分けてもらいました。ブルーベリーを始めとするベリー類は原住民の食生活のなかで不可欠なものでした。彼らが食べはじめた歴史を紐解くとなると、さらに昔に遡らなければなりません。彼らは茂みから摘みとって生のまま食べたり、スープやシチュー、そのほか色々な食べ物に加えたりしていました。お陰でヨーロッパの人々は生き延びる事が出来たと言います。それをキッカケに移住して来た人達は先住民に実を分けてもらって、保存食としてドライやジャム作りのために栽培を始めました。こうして、元は野生種のブルーベリーが食用として沢山の人に食べられる様になったと言われます。

■栽培ブルーベリーと野生(ワイルド)ブルーベリーの違い
ブルーベリーは栽培の有無によって、栽培ブルーベリーと野生ブルーベリーに分けられます。
栽培ブルーベリーには、主に樹高や低温要求時間(量)及び耐寒性の相違から更にノーザン(北部)ハイブッシュブルーベリー、サザン(南部)ハイブッシュブルーベリー、ハーフハイ(半樹高)ハイブッシュブルーベリー、ラビットアイブルーベリーの4つのタイプに分けられます。各タイプには、生果の利用を目的として育成されたすぐれた品種が多くあります。これに対して、ローブッシュブルーベリーはアメリカ北東部およびカナダ東部の広い地帯に分布する野生種です。
摘み取った果実は、いったん冷凍加工され世界各国に輸出され、ジャムやシロップ、ジュースなど各種製品の原料となっています。

  タイプ グループ
栽培BB ハイブッシュBB ノーザンハイブッシュBB
サザンハイブッシュBB
ハーフハイブッシュBB
ラピッドアイBB  
野生(ワイルド)BB   ローブッシュBB


ラビットアイ ブルーベリー ラビットアイ ブルーベリー
【栽培種】『マルホ農園の栽培品種はラビットアイ系』
木の高さは200〜300cm。果実が成熟する前に、『ウサギの目』のように綺麗なピンク色になる事からこの名が付けられました。
生育が早く、暖かい地方に向く品種で、アメリカでは東部・ジョージア・サウスカロライナ・フロリダ北部などが原産地。ハイブッシュブルーベリーに比べ耐寒性が弱く、温暖な地域(日本では関東以南の地域)に適していますおり、樹勢は最高で収穫量の多い品種です。
8月初旬〜9月中旬にかけて成熟します。
   
ハイブッシュ ブルーベリー ハイブッシュ ブルーベリー
【栽培種】
木の高さは150〜200cm。アメリカ北東部に自生しており、もっとも品種改良が進んでいます。ミシガンやニュージャージーが二大産地。カナダやヨーロッパでも栽培され、日本でも東北地方や長野・北海道等の寒冷地向けの品種です。日本では、6月中旬〜7月下旬にかけて成熟します。
   
ローブッシュ ブルーベリー ローブッシュ ブルーベリー
【野生種】
樹高が低く高さは50cm程度。アメリカ北部とカナダや北欧に自生。
石や岩の多い荒れ地でも育つ強い生命力を持ち、乾燥にも強いため寒冷地での栽培に向いています。実は小粒で濃い黒紫色をしており、果実も小粒で主に加工用に使われます。

ハイブッシュ系は自分の花粉でも結実しますがラビットアイ系は出来ないため、現在マルホ農園では『ブライトウェル・オースチン・ブライトブルー』の3品種を混植しています。

ブライトウェル
ブライトブルー
オースチン
ブライトウェル
(Brightwell Blueberry)
ブライトブルー
(Briteblue Blueberry)
オースチン
(Austin Blueberry)




 

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